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帰って来ました。

7日に熊本に帰りまして。
さぁちょみん、ちぱる、しんちゃんと数少ない独身組で飲みに
sacho20111007.jpg
写真では分かりにくいですが、二人とも水色のストライプのシャツ。
私も似たようなシャツ持ってるので危うく3人でかぶるとこでした。

で、次の日は朝から父と二人で宮崎の姉夫婦のところへ出発
途中にずっと行きたかった高千穂峡があるので、その付近の焼肉屋さんを姉が予約してくれて、そこで姉夫婦と集合することに。
焼肉初栄さん。
niku20111008.jpg
高千穂牛。こんなに分厚いのに両面に焦げ目がつくぐらいに焼いただけで、すんごい柔らかくて美味しかったです
そして、念願の高千穂峡へ。
takachiho20111008.jpg
約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動で噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食した侵食谷だそうで、パワースポットとしても人気のここはほんとに期待を裏切らないですよ
ボートには乗らなかったんですが、次行ったら乗ってみたいです。

そして、天安河原(あまのやすがわら)へ。

↓説明↓
世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。

 困った八百万(ヤオヨロズ)の神々が今後の対策を練ったのが高千穂の天岩戸神社より少し歩いたところにあるここ天安河原(アマノヤスガワラ)。
八百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めた。
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻った。

・・・という古事記にかかれた日向神話の舞台が、ここ天安河原。


沢山の石を積み重ねて祈願すると願い事がかなうと言われていて、みんな石を積み上げてました。
父は川原から大きい石を拾って来て孫の光琉の幸せを祈ってました。
私もその石に願いを託しておきました
amano20111008.jpg

そして、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が隠れた洞窟という”天岩戸”を川を隔てた対岸に見ることができるのですが、、今は窪みのようになり、生い茂る木に隠れて、どんな形かわからないそうです。

なんとなく、ご朱印帳を買いたくなったので購入。
そして、おみくじを引いたら。。。大吉でした!
jinja20111008.jpg

林田の厄年にも明るい兆しが

そして、延岡の姉夫婦宅へ。
晩御飯は松乃寿司さん。
sushi20111008.jpg
宴会とか幅広く使えるようで、個室で気兼ねなく食べられて、これまた美味しかったです。

んで、翌日のお昼には延岡が発祥というチキン南蛮を食べて姉夫婦&光琉としばしのお別れ。

いやぁ、自分では絶対食べられない、いい物を食べ続けでした

もともと私の運転での宮崎旅行のはずだったんですが、父が不安だったのか、ずっと父が運転。

でも、帰りはやっぱり疲れたらしくて、10年ぶりに運転して帰って着ました!
私も眠かったので、ブラックコーヒーを飲み続けです。
久々に、通ってた小学校や通学路を通って帰れて懐かしかったです。

で、帰って休憩してから、福岡ドームに野球観戦に行ってた母を駅まで迎えに。
母は大のホークスファンでおばちゃん(母の妹)と観戦に行っていたのでした。

観戦の楽しみでもある試合後の酒盛りを我慢して帰って来てもらったので、近くの居酒屋でご飯を食べて帰って、また母と晩酌
ほんと酒好きは母譲りだなぁ、と改めて実感しました。


で、今日帰京しまして、実家滞在時間も短くあっと言う間の帰熊でしたが、家族にも親友にも会えてリフレッシュできました
タスマ
tasuma20111010.jpg
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